愛犬にやさしいお庭づくりのポイント その2

長野県岡谷市の外構・エクステリア・お庭づくりの専門店『お家まわりのリフォーム屋さん』です。
前回に引き続いて、愛犬にやさしいお庭づくりのポイント第2弾をご紹介します。

愛犬にやさしいお庭づくりを考えるときに大切なことは、
大きな段差滑りやすい床面でないことです。
建物の中もお庭も同じですが、滑りやすい床は愛犬の足回りに大きな負担がかかります。

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特にコーギーやミニチュアダックスのような短足犬大型犬は、
脚への負担が大きいので負担がかかりにくい環境づくりが重要です。
室内でも、滑りやすいフローリングなどは大変危険です。
愛犬のためにも専用のコーティング剤などで、早急にリフォームするなどした方がよいでしょう。
段差や滑りやすい環境で引き起こされる愛犬のけがや病気は、以下のようなものがあります。

■骨折 ・・・ 最近では小型犬の前足の骨折が多く、手術が必要になります。
■椎間板ヘルニア ・・・ 人間にも多い病気で、神経障害を引き起こします。
■膝蓋骨脱臼 ・・・ 小型犬、大型犬とも膝蓋骨がずれて変形することで痛みが出ます。
■股関節形成不全 ・・・ 大型犬の成長期に発症します。30%は環境要因によると言われております。
などなど。
ミニチュアダックス3

せっかく造ったお庭が、愛犬につらい思いをさせるなんて事にならないようにしたいですね。
気をつけるポイントをいくつか挙げてみましょう。

●樹脂製のウッドデッキなどは滑りやすいので、タイルテラスや木製のウッドデッキが望ましい。
 もし樹脂製のウッドデッキにする場合は、敷物などにより滑りにくくしてあげましょう。
 ウッドデッキやテラスの段差も極力小さくしてあげるか、スロープにしてあげましょう。
●舗装面も、刷毛引き仕上げのコンクリート土間やインターロッキングブロックがおすすめ。
 アスファルト舗装は、暑い夏に表面温度が高くなりますので注意が必要です。
●天然芝や人工芝も、柔らかいので愛犬の足にとても優しい素材です。

 ただ天然芝の場合には、糞尿による匂いや芝枯れに注意が必要です。

チワワ

関節のけがや病気をした犬たちは、将来的に介護が必要になる場合が多くなります。
人にとって安全でも、愛犬にとっては思わぬ危険が潜んでいることがあります。
飼っている愛犬の犬種や特徴、かかりやすい病気などもしっかり把握して、
できるだけ永く一緒に、快適に過ごせるようにしましょうね。

愛犬と一緒に快適に過ごすためのお庭づくりのご相談は、
『犬と住まいる協会』に加盟し、『犬と住まいるコーディネーター』が常駐する
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